こんにちは✨
名古屋駅健診クリニック美容皮膚科です
今回は【脱毛の禁忌事項について】説明していきます❗
脱毛施術を安全に受けていただくための注意事項となります😊
《禁忌および要注意についての確認事項》
・皮膚の色が濃い方、現在日焼けをされている方、最近日焼けをされた方
⇒レーザーはメラニンのある黒い色素に反応するため、火傷のリスクがございます
・脱毛器や、毛抜き、ブラジリアンワックスなどで脱毛処理を2か月以内にされた方
⇒毛周期の関係で、脱毛後期間を空けずに照射をおこなうと毛周期が乱れて脱毛の効果が半減してしまいます
・妊娠中、授乳中の方、又はその可能性のある方、不妊治療中の方
⇒基本的には禁忌となります
・光過敏反応が出る薬(降圧剤、抗生物質など)を服用している方
⇒レーザー照射によって皮膚に炎症がでたり、痛みを感じやすかったりと過敏な症状がお肌に現れるリスクが高くなります
・持病(特に皮膚がん、自己免疫疾患、心疾患)のある方
⇒主治医の許可を得ていただく必要がある場合も。基本的には禁忌となります
・ヘルペス、ケロイドの既往歴のある方
⇒ヘルペスの症状が出ている場合は禁忌です。ケロイドの既往については部位や症状により禁忌となります
・タトゥー、アートメイクなど金属を含んだインクを使用している部位がある方
⇒照射部位にタトゥーやアートメイクがある部位は、火傷や変色のリスクがあるため照射ができかねます
・外科治療の経験がある方、人工物を入れている方、ほくろ・タトゥー除去の経験がある方
⇒外科施術を受けた場合(照射希望部位に関して)は、半年間は空けていただきたいです。ボルトや金の糸に関しては、照射希望部位から離れている場合、照射は可能です。主治医の許可が必要となる場合がございます。
皮膚の状態によっては、施術ができかねる場合がございます。
・ピーリング、あかすり、スクラブを施術希望部位に2週間以内にされた方
⇒肌に刺激を与えてしまうため、1カ月は空けていただきたいです。
赤みや炎症がある場合は、症状が治ってから❗
上記の禁忌事項・注意事項を事前に確認していただき、安全に脱毛をおこないましょう✨